様々なスタイルの楽曲を作り上げる才能豊かな湘南のシンガーソングライター、野崎有真。

自然に空気を吸って吐くように、喜びを感じながら作る彼の楽曲は、日常の喜怒哀楽を表現した多彩な音楽性に満ちていおり、新作の発表は常にファンが心待ちにしているイベントとなっている。

野崎有真の何よりの魅力は、肌から直接染み込むように心をふるわせる力強くも優しい歌声。その歌声は、情景を豊かに想起させる歌詞をのせ、寄せては返す波のようなメロディを紡ぎ出し、日々の生活で知らず知らずに空いた心の空白をそっと満たしてくれる。

日本各地でファンを魅了しているLIVEでは、その歌声で観客一人一人の心と共鳴するかのような一体感を作り上げ、その和やかで暖かい空気は共有された思い出となり、その思い出は心を温め、勇気づけてくれる。

ユニコーンに憧れて音楽を始めた彼が、いくつもの偶然を経て「雪が降る街」をユニコーンのギタリスト手島いさむ氏と共演したことをきっかけに、「everboys」という名で2007年にユニットを結成。日本各地でLIVEを行ない、多くの人々を興奮させた。
2010年からはソロ活動を本格的にスタートさせ、昔から親交のあるキマグレンの井関氏が主催するイベントにも積極的に参加し、活動の幅を精力的に拡げている。

kei nakazawa名義で、wonbin氏の2012年5月リリースのアルバム『time to...』に収録されている『Ready to be my...』を作詞作曲。 近年、カホンプロジェクトと提携し国産の間伐材を使用したカホン、ピック、ギターアンプを制作、使用している。